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フェリーの旅 その三

またまた間が空きましたが、続きです。

徳島港を定刻通りに出港。
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航空機の航路があるんでしょう、けっこう飛んでいます。
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だいぶ沖に出ています。
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ブリッジ下の一等ラウンジから眺める。
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何する訳でもなく外を見続けていると、蜃気楼のようにゆらゆらと物体が見えてきて
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船でした。
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おおっ
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僚船「おーしゃんうぇすと」ではないですか。
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さよーならー
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まだ続く

フェリーの旅 その二

また間が空いてしまいましたが、続きです。

朝、ブリッジの後ろ一段下のフロアにある船室から。
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二隻が合体して航行しています。初めて見た。
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高倍率カメラの威力。
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徳島港へ近づいていきます。
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かなり近づいてきました。
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接岸用意。
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もうすぐ接岸。
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このあと2時間ほど車と乗客の搬入作業をするためとどまります。
外へ出て写真を撮り始めたんですが、なにげに寒い(>_<)ので早々に引き上げ。

船尾から見た風景。
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船尾から船首方向を見る。
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右舷から。
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船首。けっこうトラックが入っていきます。
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2時間あったらその辺をぶらつけたかなぁと思ったけれど、後の祭り。
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そして定刻通り徳島港を出港したのでした。
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離れていく徳島港。
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釣りをしてる人。
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左舷から。
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つづく。

フェリーの旅 その一

すっかり更新が滞っています💦今日この頃。
特に何がある訳でもなく、写真の整理がつかなかったってぇのが実情でして。
ようやくある程度は片付いたんでぽちぽちとアップしていこうかなと思います。

夕方JR門司駅に到着
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それから送迎タクシーに乗って新門司港へ(300円で行けます)
意外と駅から遠かった。普通にタクシーを使ったらえらい値段になりそう(汗)

そして後はとくにないんですっ飛ばし、いきなり船上。
今回乗船する船はおーしゃんいーすと。
向こうに行くは阪九フェリーのフェリーせっつ
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出港準備中
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19時出港、遅延なし。航空機よりもしっかりしています。
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外は寒いんでちょっと外へ出た後はさっさと船室へ。

船室入り口より
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船室窓側より
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今回帰省ピークを外して乗船したので人が少なく、この船室には私一人。
さて、
乗り心地はと言うと、揺れは少ないですね。フィンスタビライザーのおかげでしょうか。
ただ、揺れではないのだけれど、
そうですねー
道路上にある減速帯にのった時、車やバイクだとダダダダッと振動がくるじゃないですか、
ああいう感じの振動(と音)が周期的に来るんですよ。
今までに経験した事が無い揺れというか振動ですね。(なんなんでしょう)
それからディーゼルエンジン特有の音と振動、ですかね。

まあ、それらをひっくるめても全然気になりませんでした。
私、機械的な音や振動などには割と平気みたい。
逆に人が起こす物音には敏感ですね。そっちは苦手。

そんな訳で
部屋に一人、船の出す音の中に包まれながら寝てしまったのでした。

続く

航海

もう鏡開きも終わり今更年始の挨拶もなんですから、どーぞよろしくおねがいします。

さて
今回初めてオーシャン東九フェリーのおーしゃんいーすとに乗って東京へ戻ってみました。
新門司港から1200kmの旅です。これまで東京港から苫小牧港(今は無くなってしまった)
が最長距離だったのですが、これを塗り替える記録となりました。

元来、旅はその行程を楽しむってのが好きでして(自然とそうなった?)、
船旅もその中にはけっこうあったりするんですよ。
青函フェリー然り、奄美大島〜鹿児島港フェリー然り。

フェリー航路

こうして見るとけっこうありますね、距離が。
でも、日本で1番長い航路って言うと、沖縄〜東京間でしょうか。
一度試してみたいなと思いつつ中々出来ないままでした。

何時か出来るかなぁ

19年前の今日

はやいもんでもう19年。
たまたまファイルメーカーの書類を整理していたら
こんなもんが出て来ました。
今日からはこの昔々の旅行記のようなものをアップしていこうかと思っています。

94.6.29(水) 曇り
08:00 オドメーター09021.3kmでスタート

いよいよ日本一周の日は来た。不安もあるがなんとかなるだろう。8時に出発。環七を走り、青戸で国6に入る。六月も終わりだというのに妙に寒い。ジャッケットを着ていても駄目だ。関東圏内はただ黙々と走る。土浦を越え、日立を過ぎやっと海岸線の道になる。相変わらず天気は悪い。そろそろ泊るところを見つけようと地図を見るがキャンプ場は無し、国民宿舎に泊ることにする。いわき市の塩屋崎にある国民宿舎に電話すると空いているという。今日はここに泊ることにする。宿に着く前に塩屋崎灯台を見る。灯台までの行き帰りの階段でへとへとになる。足が弱っていると実感する。そして宿に着き、チェックイン。まずはほっとする。まだシーズンではないので、客はあまりいないようだ。食事は普通。夜になって外へ行き、灯台の灯を見る。疲れたので早めに寝ることにする。

宿泊地 いわき市 塩屋崎 国民宿舎塩屋崎荘

基本、高速は使わず、宿泊も出来るだけキャンプしてというスタンスで、
振り分けバッグとリアシートの防水バッグという装備は、
現在もパニアケースにトップケースと材質は変わっていますが構成は一緒なんです。


今日はここまで

実をいうと眼鏡があわなくなってきたようで
眼のまわりと頚部の痛みが強くってけっこうしんどい(T_T)
プロフィール

Author:ajax
普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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