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脳脊髄液減少症ではない可能性

本日、月一の脳神経外科受診の日。
この一月の状態を聞かれ、処方する薬は変化なし。
終わる間際に尋ねました、今後の予定について。

曰く
「5回もブラッドパッチをやって症状に改善が見られない、
脳脊髄液減少症ではなかったのかもしれない」と。

「その決着(髄液漏れの有無)をつけるには、
RIシンチ検査をするしかないだろう(MRI検査では何もわからない)」。

あとは、
「耳鼻科の検査で外リンパ漏の検査を受けた方がいいかも」
とも言われました。

なるほど、そういうのもあるのかと、ひとり納得。

確かに、数回のブラパチで改善されない場合、
他の症状を疑った方がよいとも言われているようですし、
その考え方に異論はありません。
今までも、そしてこれからも、可能性を探っていくしかないのです。
これまでも消去法で行くしかなかったのですしね。

たぶん今年度中にRIシンチ検査を受けるつもりです。
そして検査の結果、髄液漏れは認められないとなれば、
それはそうなのでしょう。
ならば、この症状はなんなのか?...次の手を探るだけの事です。

また振り出しに戻ってしまった、などとは考えませんよ。
そもそも振り出しというものが存在しないのですから。

可能性を探り、その結果わからないとなったとしても、
それは現代の医学の限界とするしかないでしょうし、
その上でどうすべきかを考えていかねばならないのでね。


そんな今日の気分にあいそうなものは、っと



まぁ、私の場合...
風の中で待っているものはなんだかわかりませんがね

たぶん、ろくでもな・・・
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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