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眼科でした

今日は年に数回の眼科受診日でした。
ここ最近、遠くのものもそうですが、
近くのものもよく見えない事が多々起きるようになり、
さて、どうしたものか?と考えていた所でした。

視力検査は遠近共にやってもらう事になり、
結果、乱視がだいぶ強く、
矯正視力で、右0.9左0.3、とあまり変化はなかったよう。
遠のほうもあまり変わりはないとの事。
やはりこれが限界と言った所らしいです。

で、念の為、
レーシックとかの手術の可能性を主治医に尋ねてみた所、
あなたの歳では止めたほうが良い、と言うか後々が厄介になると。
通常そういう手術は20代までだそうで、年齢がかさむに連れて
やらないほうがいいんだそうです。
後々が、と言うのは白内障の事。
ま、加齢に伴いその発症率は上がるようなのですが、
私の場合、左目のあたりに相当の衝撃を受けていますので、
そのリスクは数倍になるとか?(そういう話を聞いた事があります)

そうなると、やはり眼鏡を幾つか持って、
その使用目的に対して使い分ける。それしかなさそうです(-_-)

難儀やなぁ~

ただの近視遠視乱視とは違い、視神経の障害もある為
余計にややこしくなっているんですよ。
なのに、この状態で身体障害とは認められないってんですから
なんか腑に落ちませんやね

何度も書くようですが、
知的障害、精神障害、身体障害、しか無いと言うのがそもそも古過ぎる。
一時期、脳科学と言うのが流行りましたけれど、それもそれっきり
神経系の障害に対しての認識がなさ過ぎる。
そう思わざるを得ませんね、現状を見ると。

身体障害だって神経系から来ているものだって沢山あるんですよ
比較的知られているパーキンソン病だって、身体的障害のように見えますが、
大元は神経系の障害ですからね。
私の師匠の奥さんになんかのはずみで話したら、そうなのぉ?、ですよ。
多分、大部分の人々が知らないでしょう。

これから先、制度そのものを考え直していかないと、
障害者支援からこぼれ落ちる人たちが大勢出るんじゃないですか?
もしかしたら、いや、もしかしなくても
狭間にいる人たちが沢山いるような気がしてなりません。


さて、この週末はいよいよアートセレブ(人工髄液)による
私自身初めての治療です。

どうなる事でせうか?
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コメント

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新しい治療。

お早うございます。
いよいよ明日ですね、アートセレブ。
無事の帰還を願ってます。
今日は暑いそうで、明日も暑いそうです。
体調管理が大変でしょうが お体御自愛下さい。

                          であ。

Re: 新しい治療。

ふらいぱんどの

> お早うございます。
> いよいよ明日ですね、アートセレブ。
> 無事の帰還を願ってます。

まあ、何事にもリスクは伴いますが、
ブラパチよりは低いと言われていますので。

> 今日は暑いそうで、明日も暑いそうです。
> 体調管理が大変でしょうが お体御自愛下さい。

ほんと、暑かったですねぇ
明日も似たような天気ですね。

>                           であ。

では
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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