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新しい治療法を

本日、月一の脳神経外科受診でした。
何時ものようにこの一ヶ月の状態と、直近の状態を報告。
ここ数日はちょっと不調気味と話すと、
「天候が悪かったからネェ」と、美馬先生。

そして何時ものように、今一番辛い症状はと聞かれ、
左手両足の痺れ痛み、疲労感倦怠感、頚部痛と答える。

痺れは難しいね、とは先生の言葉。
最近は良い薬も出て来たと言う事でしたが、
継続的に使用するのもなんだし、第一薬価がべらぼうに高い(+_+)
アリセプト並とまではいかないものの、それに近いくらい高いようで。

ならば他の方法は、と言う事で
アートセレブ(人工髄液)を使った治療を受ける事となりました。

人工髄液を使った治療は他の病院でも始めているようで、
脳脊髄液が増える事によって好転するきっかけとなる、
と考えている医師もいるとの事。
美馬先生は別の仮説を持っているようで、
アートセレブを注入する事によって髄液圧を上げ、
脳脊髄液を吸収する所を掃除する。
つまり、吸収する所が何らかの原因で詰まっているのではないか?
その詰まりを通す事によって脳脊髄液の循環をよくして、
結果、症状を改善させると言う仮説を立てていらっしゃるようです。

実際にこの治療により劇的に症状が好転した例もあるらしく、
これからの治療法としても一つの手段ではないかと思った次第。

一つ、日帰りで行なえる治療である事
つまりは治療費も半減出来る事
二つ、ブラッドパッチと違い後遺症が少ない(ほとんどない)と思われる事
三つ、治療後3日ほどの安静でよいらしく、負担が軽減される事
等々。

その上で少しでも可能性があるってんでしたら、
やってみて損はないかな?と。
そもそも可能性が無いのなら先生も勧めませんわね。

まあ、私の場合、
何でもかんでも脳脊髄液減少症のせい、って考え方は
Negativeです。
一つの症状としての脳脊髄液減少症はありだと思いますが、
それだけでは説明出来ない部分もあると思うんですよ。
それでも治療を続けている理由は、
ありとあらゆる手を使って脳脊髄液減少症の治療をおこない、
その結果、どうしても残ってしまう症状、
これは脳脊髄液減少症ではない何かである、と言う消去法で考えているからです。
あくまでも、私の場合は...ですよ。

これは人それぞれの考え方ですから、違うと言う方もいて当然。
ましてや未だに病態とは認めていられないのですから、
少しでも臨床データが取れればな、と思うのです。

そうそう、話のついででですね、
ここ最近、脳脊髄液減少症で病院を訪れる患者さんの数が
めっきり減ったと言う話もされていました。
ここ山王病院だけではなく静岡のほうとかでも。

そう言えばマスコミも報道しなくなったし、
あと、初期の治療に受けていた人たちがはけてきた事(変な言い回しですが)
もあるようで、初期のあの忙しさは何だったんだろうねと、美馬先生。
病院の電話が問い合わせでパンク寸前までになったとかならなかったとか。

やっぱり流行り廃りがあるんですかねぇ、とは私。

そんなこんなで診察終了まで20分。
確かに、以前だったら5分で終わりなんて事もざらじゃあなかったですからね
待ち合いにもほとんどいなかったようだし。

いずれにしましても、私のアートセレブを使った治療は、
5月の中旬と相成りました。

さてさて、どうなります事やら






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