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音楽のルーツ クラシック 

前回は、まあなんですよ
割と今時な音楽やちょっと前の音楽についてでしたが
今回はぐっと時代が変わります。

以前にも書いたとおり、自分自身で初めて聴こうとした音楽は、
父親の持っていた数少ないレコードアルバムでした。
それしかなかったとも言えますね、実際の所。


YouTubeで検索をかけてみると、あるもんですね~

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」



と、

ヴェートーヴェン 交響曲第6番「田園」



共に一番有名な楽章からで、指揮演奏も

指揮 Arturo Toscanini
演奏 NBC Symphony Orchestra

と同じです。

これが自分で聞いた最初の音楽。
だから、ある時期まではこれがスタンダード(いや、今でもか)
他の指揮者と比べると、テンポが速いよう感じるかもしれませんが、
それでも緩急はつけられていて、私的には好きですよ。

今から半世紀以上前の録音で、当然モノラル録音なんですが
音の広がりと言う感じでは、全く関係ないですね、
リマスターされたものを聴く限り。

ついでですから比較してみましょう
フルトヴェングラー指揮、ウィーンフィルのと



むっちゃ、ゆっくりでしょ
どちらが好みかは人次第です

私はトスカニーニ派です

ついでに、交響曲ではないものも

ヤッシャ・ハイフェッツ



なんてのもありましたわ
結構聴いてますな、思い起こせば。
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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