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御茶ノ水、楽器店

昨日までの雨も上がり、少し晴れ間も出始めたので、
久しぶりに御茶ノ水まで行ってきました。

IMG_3318.jpg

勿論目的地はここ

今月まで決算セールをやっているようですし、色々と聞きたい事も会ったので。
最近はネットでも楽器は買えますけれど、
実際に触って見てみないとわからないものの筆頭だと思うのですよ、
最近になってやっとわかった事ですがね(-_-)。

今回の行ってみての結論

全くの素人でも実際に見て触って聞いてみて(店員の話も)
それから考えるのがよろしかろうと思います。
仮に一つか二つしかコードを押さえられなくとも、
そこで得られる感触は今後必要になってくる、かな?
当たり前の事なんですが。

今回は、FenderJapanのST68-LH (VWH)(ジミヘンが使っていた奴のレプリカ)と
FenderMexicoのTELECASTER-L TINT(最もStandardなもの)を触らせていただきました。

ST-68はネックの幅が通常よりも狭いんですって。
ふつうは42ミリの幅が40ミリとなっている他...
あとはショップの説明をご覧くだされ。
だから、手の小さい人には良いかも?です。

一方、テレキャスのほうはと言うと、

サテン仕上げのネック・グリップはスムースなフィンガリングを可能にし、
ジャンボ・フレットは大幅に演奏性を向上させ、モダンなプレイをアシストします

だそうで。

実際、ネックはすべすべで、手汗をかいてもスムースにフィンガリングが出来そうだし、
ジャンボ・フレットは弦を押さえる力をがあまり必要ないような?そんな感じ。
そして、
サウンドが自分の持っているStratocasterとはずいぶん違うんですよ。
何と言うか、バキッとした音って言うんですかね?上手く表現出来ないけれど
ハムバッカーのピックアップのギターとも違う、独特の音とでも言うのでしょうか。

なんか、ピキ~ンと来ましたよ

ただ、ジャンボ・フレットが全てにおいていいのかと言うと、
そうでもないようです。
本来のStratocasterの音は、細いフレットのほうだと言う話もあるそうで
フレットだけでも音が違うんか?と(@_@)
アンプやエフェクターを使ってもやっぱり違うんだそうですよ。

ボディーの木の材質の違い、ネックの材質の違い、ネックの固定の違い、
ピックアップの違い、弦の違い。etc.etc.

奥が深いです
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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