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6度目のブラッドパッチ

今日は今回のブラッドパッチについて、
時系列的に書いていこうと思います。

6月19日土曜日

病院についたのが9時20分頃。
それから受付をして病棟へ。
ナースステーションに行き病室へ案内してもらう。
今回は505号室。
10時頃、ブラパチの前処置として点滴開始。

IMG_3072.jpg

ヴィーンF注500ml(酢酸リンゲル液)
とグリセオール注200ml(脳圧を下げる効果あり)

IMG_3069.jpg

この時点では11時開始との事だった。
それから少しして、前の検査が長引いている様なので30分ほど遅れるとの連絡。
その間に術用の一式を室内へ搬入

IMG_3076.jpg

11時半過ぎ、美馬先生が入室、ブラッドパッチ開始。

今回は二カ所にブラッドパッチをおこなうとの事。
胸椎上部(T1/2)と胸椎下部(T10/12)に自己血を20~40ml注入予定。
そしてこの度のブラッドパッチにおいて、
初めての事を(私にとっては)経験しました。
それは、血液が出来るだけ入り難い場所にも入っていくように、空気を入れる事。
硬膜外の外側の圧力が高い状態が続けば漏れが止まると言う考えで、との話でした。

理屈としてはわかります
加圧して全体に行き渡るようにするって事は。
ただ、その空気とやらがどういう気体なのかは不明(聞きそびれてしまったので)
ですが、シリンジに外気を吸入してそれを入れました、と言う事では無いでしょう。
硬膜外腔がどういう環境にあるのかは不明ですが、
雑菌の混じった外気を入れる訳にはいかんでしょうから、滅菌した空気を入れたのでしょう。

まあ、そんな感じでまず加圧しそれから自己血を注入
何せ久しぶりのブラッドパッチ、しかも2ヶ所。
キシロカイン(局所麻酔薬)を使っていても、
やはりあのぐりぐりっとした感触は気持ちいいものではありません。
そのせいか?、少し吐き気も出てきてその事を伝えると、
エリーテン注10mg/2ml(吐き気を抑える作用あり)を点滴注入されたよう。
そして12時半頃ブラッドパッチ終了。
30分はうつ伏せのままでいるよう指示を受ける。

30分後、今度は仰向けになり約2時間安静(起きては駄目、当然トイレも駄目)
14時10分過ぎ、2回目の点滴開始。
グリセオール注200ml、ブドウ糖注5%バッグ250ml

IMG_3082.jpg

その10分後、遅い昼食を取る事が出来た。

IMG_3081.jpg

後はひたすら寝て過ごすのみ(iPodはこういう時便利です)

16時40分過ぎ点滴終了
手足の痛み痺れがだいぶ弱くなっている感あり。

18時夕食

IMG_3084.jpg


19時50分、本日最後の点滴開始
ヴィーンF注500ml、グリセオール注200ml

IMG_3086.jpg


20時50分点滴終了
特に酷かった左手の痛痺れがかなり楽になっている。

19日はこれにて終わり
後は何もする事も無いので早々に寝た(はず)

続いて20日

朝7時半、看護師に起こされて起床
睡眠に関してはあまり改善されていないようだ。

7時50分、朝食

IMG_3089.jpg
朝食を最後に、撮影はされていない

9時過ぎ、点滴開始
ヴィーンF注500ml、グリセオール注200ml

11時20分頃、美馬先生より(電話で)話あり。
やはり2週間は寝て過ごすよう言われる。

11時45分過ぎ、最後の点滴終了。

帰るのは夕方くらいにしたらと言う事だったので、
それまではベッドで安静。

13時過ぎ、入院明細書が届く
この時、看護師から入浴は2週間駄目と言われる。
その辺はNo problem
元々長風呂するほうじゃなし、風呂くらいは入れなくてもOK。

15時40分過ぎ退院手続きに入る。
いったん一階の会計へ行き会計手続きを済ませ、
何やら書類をもう一度病棟のナースステーションへとの事。
再度上がってナースステーションへ書類を渡す。
「お世話になりました」と挨拶して下へ降りる。
帰りはなるだけ負担がかからぬよう、タクシーを使う事となる。
最近のタクシー運転手は道を知らない人が多くなっているようだが、
この運転手さんはその辺は大丈夫だった。
1時間弱で帰宅。予め布団をひいている(万年布団ともいう...)ので
すぐに横になる。


今後2週間分の処方された薬

 ダーゼン10mg錠  3錠/1日
 ムコスタ錠100 100mg 3錠/1日
 クラシエ桂枝茯苓丸料 朝食前、就寝前
 モービック錠10mg 昼食時1錠
 モーラステープ20mg7枚入り 5パック

以上が、今回のブラッドパッチのわかった限りの流れです。
16日が過ぎた今、やや手足の痺れが戻ってきている感はありますが、
ここの所の気象のせいもあるやもしれませんので、何とも言えないのが事実でしょう。
しばらくは様子を見るしかありません。
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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