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違う検査、と言うか点検。

今日は自分の検査ではなく、
何時も通っている楽器店で無料点検なるものがあったので行ってきました。
ギターの点検です。オークションで手に入れたものがあったので、それをみてもらおうと。

IMG_1985.jpg

今日は昨日とは打って変わってすっきり晴天です。

さて、そのギターの点検ですが、
この楽器店の修理をする専門の人が見てくれました。
さすがプロですね、的確にチェックを入れていきましたよ。

で、特に問題はなさそうだったのですが

これ、弦が駄目ですね

ポツリとそう言ったのです。

なんじゃそりゃ~(>_<)

どうも弾いていて何かしっくり来ないなぁ(その位はわかるようにはなってきました)
と思っていたところだったので、そうかぁそうだったのかぁ、と一人納得。

それにどうも弦のスケールも違うような気がしていたんで、その辺も尋ねてみました。
オリジナルのこのタイプだと10-46(イチゼロヨンロクと呼ぶらしい)と言うスケールらしいのですが、
付いていたのは09-42(ゼロキュウヨンニと言うらしい)と言う細いスケールのようでした。
出来るだけオリジナルに近い状態にしたい(でないと、このギターの事がわからない)ので
10-46の普通の弦にしてもらう事になりました。次回は自分で弦交換。

ここでも弦の交換の仕方をレクチャーしてもらう。
そこで、弦が駄目なのは前述の通りですが、ペグに弦が巻かれている状態も駄目、
だそうで。適当にぐるぐる巻いてはいけないんだそうです。
弦が交差しないよう順に下へ行くように巻いていくんですって。
でないと、チューニングが不安定になるだとか。
この辺も教則本ではわからないですよねー。
あと、この方からもコーティング弦には否定的な意見を言われましたよ。
コーティングした奴だときちんとアースが取れない事があるんですって。
それにより演奏方式によっては音が出ないとか。
アース?...この言葉を聞いた時、ああ、これって電気機器なんだな。そう思いましたね。

無事に弦交換も終わり、あと何か問題点があるのか?
あったんですねぇ
ブリッジと呼ばれる部分、ここは早いうちに交換した方がよいとか。
む~、けっこうな額やなぁ...。

ちなみに、ブリッジとは

IMGP2195.jpg

囲んだ部分の事です。

取り敢えずはそのままで使用してみて、不具合を感じたら修理に出すのが今のところの予定。
帰ってから早速弾いてみる。

あらりゃ?

全然鳴り方が違いますがなぁぁ・・・・

弦一つでこうも違うのかぁー!!
また一つ勉強になりました....。


RIシンチから四日目が過ぎ、
相変わらずのふらふら感。やはり厄介な事になっている。
このまましばらくして治まればいいのですがね。
でないと、来年早々またしてもブラパチ。
6回目、そんなにしても大丈夫なのか?。

またしても1年間重い物が持てない動かせない、ディバージョンに乗れない(T_T)

どうしますかね?
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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