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さて、6回目のブラパチは・・・

限りなくグレーに近い話ではありますが、
まだ脳脊髄液が漏れている可能性有りと言われてしまっては、
よぉく考えねばなりません。

何故、まだ脳脊髄液が漏れているのかという根拠はと言うと

 RIの3Hでの早期膀胱集積
 脳脊髄液圧が通常より低い 11.4(通常は15くらいと言われているようです)
 24HでのRI残存率は29.9%(通常30%)
 前回の検査での残存率は17.4%。
 
RIの残存率のみがよい数字であり、
あとは自覚症状のみと、甚だ心細いデータと言わざるを得ません。

そして自覚したものとは

腰椎穿刺をしてRIを注入と脊髄液圧を測定していた時の事。
最初はそのままで液圧を測定。
次に生理食塩水を5ml注入し液圧の変化を測定していたんですが、
その時に、なんと左手の痛痺れが喪失したんですよ。
体の感じも何か軽くなったぁ~、と言う感覚も。

この自覚症状と僅かなデータで、どうするかを考えねばならないのです。

そういった状況の中、退院後住処へ戻る間の事なんですが、
どうもふらふらとした感覚がつきまとう。その上弱いながらも吐き気まで。
帰宅した後も今まではなかった頭痛?までが発現しておる始末。

なんじゃこりゃ~

こういう自覚症状は気のせい(精神的なもの)なのか?
測定出来ればいいんですがねぇ、こう言った症状を...。


ちなみに、
今回のRIシンチでの腰椎穿刺ですが、痛みはほとんど感じませんでした。
三回やった内でも一番楽でしたね。
ブラパチよりもずっと楽でしたよ。

担当医の腕が上がっているのも当然あるでしょう。
穿刺用の針は変わっていないと思うし(たしか22ゲージの針と言っていた)

SANY0011.jpg

局所麻酔薬も変わっていない。

SANY0010.jpg

なんにしても、痛みなどの負担が減る事は大歓迎ですね。
もっとも....後々から痛みはやって来ましたけれど(T_T)


おまけ

病室からの外の眺めです

SANY0024.jpg

遠くに見えるは東京タワー

夜になると

SANY0032.jpg

なかなかの眺めです
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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