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海の中から・・・

今回は立て続けに見たあまりにマニアックな海洋映画のお話。

まずは「潜水艦シー・タイガー」
これはとてもめずらしいイギリス海軍の潜水艦がお話の舞台。
しかもこの潜水艦、公式にはトルコ海軍に引き渡された事になっているP611級の一隻らしいんです。
とってもマニアック✨
たぶんセットでは無く、実物の艦内を使っているような感じでも有り、だとすればとっても貴重な映像。
あと、なにげにバックグラウンドの音がいいです。
乗組員同士が話しているその背後で潜航中動いている電動モーター音が聞こえているという臨場感。



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次に「地獄と高潮」

退役した潜水艦艦長がとある(ボランティア)組織に雇われ、
旧日本海軍の潜水艦で原爆があるらしい島への調査に向かうと言う、なかなか無茶苦茶な話です。
その潜水艦がI-203と言う所が泣けてきます。
潜高クラスですね。何となくあり得るかもと思わせるところがいいです。
所々突っ込みたくなる部分はあるものの、アクション映画としては面白い部類かと。

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北大西洋

いわゆる戦意高揚映画の範疇には入るんですが、
それでも面白いと感じるのは強力高性能な軍艦では無く、
大量生産された輸送船、リバティシップに乗る乗組員やリバティシップそのものが主人公である事。
そんな地味な船ががんばっているシーンは感動ものです。
Merchant Marineの必要性をかなり意識されて作られた映画なんです。
兵站(ロジスティック)を理解していた国とそうでない国(どことはいいません)の差が理解出来ます。
2時間という長い作品ですが機会があればどうぞ。
この映画、原作が有り、日本語化はされていないようですが
ダイビングをスポーツとして紹介した先駆者的な人物、ジョン・ガイ・ギルパトリックと言う人が書いています。



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