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11年前の今日

11年前の今日6月23日、
入院から17日経った後、救急救命センターから一般病棟へは移らず、
いきなりポンと追い出されるように退院しました。

その当時は特に深刻には思わず、
と言うよりは何も考える事が出来ず何となく退院して、
たまたま親戚が都内にいたので、そこへ厄介になる事に。

運が良かった

一人でどうこう出来る状態じゃなかったらしいですから。
もし身寄りがいなかったらどう言う事になっていたんでしょう。
当時の病院のこの対応は今でも?と思うのですよ。

その辺りはぼーっとした記憶しかないです
ほんと、ぼーっとした。

断片的な記憶があるのは
退院する二三日前くらいからでしょうか?。
記憶にある最初(だと思われる)事柄はと言うと、
風呂に入る事は出来ませんでしたが身体を拭く許可を受けて、
洗面台に立った時の事。

何故か回りの光景がボケボケでそのボケボケの中に自分の姿があり、
その顔の左目あたりにはぶん殴られたような大きいアザがあって
どうしてこんな顔になっているのだろう?どうしてボケボケに見えるんだろう?
そんな感じだったですよ。
事故に遭ってこうなった、という事がよく認識できなかったからか、
何故どうしてこんな姿なの?で頭が一杯になり焦った記憶が。

あと、退院する時の事はまあまあ憶えています。
でも、周りに誰がいたかはさっぱり憶えていません(汗)
不思議な事に顔を憶えていないんですよ、散々世話になった担当看護師とか担当医とか、
見舞いにきてくれた上司とか、相手側の親族とか。
それどころか身内のことも記憶なしなんですね。
毎日のように来ていた筈だし父だってわざわざ来ていたってのに。

のっぺらぼうな感じ

脳って不思議
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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