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MM 9

今日は(と言うより昨日の夜より)読書三昧。

まずは

MM9MM9
(2007/12)
山本 弘

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読了。

いやぁ、一本取られましたわ。
こういう手があったんですね、うんうん。

ネタバレになるから詳しくはかけませんが、
本来科学の常識から照らせ合わせても
テレビに出てくるような巨大モンスターは出現不可能なんですよ。
仮に宇宙からやって来たとしても、地上に降りた途端

自重で自滅

なんですよ。質量保存の法則で

その辺を上手くクリヤしたのは拍手もの。
その上基本的には人間の手で怪物を始末する、
これがまたいいですね。ただ、後半にはごにょごにゃ・・・・

ネタバレ禁止

わっちはこういうのを待っていた。
巨大ヒーローがモンスターを退治する、これじゃあ面白くも何ともない。
(と、子供心にも思っていたのです。天の邪鬼ですねぇ~)

落ちもすてきだし、ウルトラQやウルトラマンをリアルタイムで見ていた方々に
是非とも読んで欲しい作品です。でもやっぱりあれはちょっと...ねぇ。

ネタバレ禁止

続いて読み出したのは、

時の眼―タイム・オデッセイ (海外SFノヴェルズ)時の眼―タイム・オデッセイ (海外SFノヴェルズ)
(2006/12)
アーサー・C. クラークスティーヴン バクスター

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これまた、おぉ~・・・ってな感じですよ。

こういった作品群を映像化出来る会社って、もう日本には無いんでしょうかねぇ....
SFはビジュアルから入ったものとしては、すごく寂しい思いなんですが。

あ、映像化ってアニメーションじゃあないですよ
実写で、ですからね。アニメーションはアニメーションでいいものはあるでしょう。
でも、それだけしか選択肢がないのは悲しいじゃないですか。

そう思いません?

最後にMM9の作者後書きweb版(実は本には後書きがない)
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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