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今年初めての脳外受診

本日は脳神経外科の定期受診日でした。
今日は(いや、昨日からか)寒い朝でしたねぇ。
そうのせいかどうかは不明ですが、足裏の痺れが強く出ていますし、
左手の痺れも若干強まった感が。

そんな状態も含めて最近の状況を報告、
治療の事などについて主治医である美馬先生と話をしました。

前にもちらっと書いた、そしてコメントでも頂いた
新しいやり方のブラッドパッチ。

これについては、コメント頂いたくまぽんさんの文章を
そのまま本文へ移した方が良いのでは無いかと思い、
くまぽんさんに了解を頂きましたのでそれを追記でアップしたいと思います。

もう一つの治療、人工髄液(アートセレブ)注入法ですが、
これはただ単に脳脊髄液を増やすというのではなく、
脳脊髄液の循環をよくすると言う効果も期待しているようです。
脳脊髄液の吸収をよくすると言えば良いのでしょうか?
脳脊髄液の吸収点は幾つかの場所があるそうなんですが、
そのうちの何処かに詰まりがある、吸収が悪い、と言う仮定の下
この治療をしているとか。
元々が水頭症の治療をしていた先生ですから、そう言う考え方も出て来たのでしょう。
水頭症の場合は逆に脳脊髄液の量が増えてしまうようですからね。
これも見方によっては吸収が悪いって事ですよね?(もしくは生産が多すぎる?)。

これ以上の事は素人の私には書けませんし、
正直きちんと書けているか自信はありません。

大丈夫かな?

何せメモしていても全部を書く事は出来ないですし、
ICレコーダーで録音なんて後から思いつく始末ですし、
いやはや何とも。

それなら、私の事を書きましょう
これは書き写せましたから大丈夫(な筈)。

現在私の状態は、
脳脊髄液漏れは治まっているかもしれないが、
髄液循環障害の可能性があるかもだそうです。
なるほど、
人工髄液治療により左手の痺れがだいぶ治まっているのは
そういう事か?

もう一つはRIシンチのデータです。
細かい数字まではわかりませんでしたが、
24時間後のRIの残存率は17.4%だったそうで。
通常値は30%と言われているのでかなり低いですね。
そして3時間後のシンチカメラの画像には早期膀胱集積がありました。
これにより、脳脊髄液減少症(当時は低髄液圧症候群)と確定されたようです。
ただ、
残存率が40%と通常値よりも高い状態でも
症状を訴える人がいるそうですから、まだまだ謎が多いと感じましたね。

残存率はわざわざ先生が再計算してくれましてね、
でも、計算した後カルテを見たらちゃんと17.4%と書かれていたのは...

あと、私の立ち位置としては軽度の患者なんだそうで。
何故かというと、午前中に受診出来るから。
重度になるにつれて午前中は無理で午後からの受診になるんですって。
何か微妙な立ち位置ですが、
そもそもの私自身の立ち位置が右でも左でも無い中途半端な立ち位置のよう。
まあ、人それぞれって奴ですよ(開き直り)

乱筆乱文、失礼。

最後にくまぽんさんの改良型ブラッドパッチについてのコメントを。
続きを読むをクリックすると読めますよ。

改良型EBP

こんにちは。
この記事で話題になっていた、点滴のように入れるブラッドパッチ・・・
早速、昨年クリスマス・イブに、この改良型ブラッドパッチを受けてまいりましたよ。
せっかくなので、どんな施術法であったかをシェアいたしま~す。
従来のブラパチと異なる点は、
(1)自己血を薄める濃度 (2)注入部位 (3)体位 (4)注入方法

では、順にまとめてまいります^^

【自己血を薄める濃度】50cc生食注ボトルに自己血20ccを入れて混合します。
ですから、従来よりも濃度が低いですね。

【注入部位】腰椎部から。先生は(たしか)L1/2~3/4のいずれかから、とおっしゃってました。
従来は、漏出部位や症状によって注入部位はそれぞれ異なっていたし、
2ヶ所同時注入とかをやってましたけどね。
改良型では(今のところ)腰椎部1ヶ所から注入です。
くまぽんは、L1/2からでした。

【体位】これがなんとも説明が難しいのですが。
アラーの神に祈るイメージをもっと大げさにして、頭を低くし、臀部を高くし、
(何かの上に体を預けるのではなく) 肘~手と膝~足とでこの体位を維持します。
おでこはベッドにつけてます。大腿部がベッドに対して垂直な感じかな。
おなかの下に重ねた枕を置いて、支えにしてはいるのですが、
その支えに体をのせきってしまってはダメなので、
太ももの筋肉がプルプルしそうでした(笑)
途中からは看護師さんが、くまぽんのお尻を両手で支えてくれました~^^;
(ここらへんは、患者がラクなようにどんどん改善されるでしょう)

【注入方法】局麻したのち、硬膜外針を硬膜外腔にすすめ、生食で確認するところまでは
従来と同じです。その後、自己血入りの生食注ボトルをそのまま使って、
腰椎部の硬膜外腔に点滴で、薄めた自己血を入れていきます。
滴下速度は、痛みの出方や強さなどにあわせて先生が調整していました。
所要時間は、おそらく30分くらいだったと思います。
注入している間は、例のバイブレーターを
先生が脊椎に沿ってウィンウィンかけまくり(笑)。
くまぽんは結局何cc入れたのか未確認ですが、「かなりの量が入った」と言ってました。

さて、ここからは主観的評価になりますが、肝心なところ。
この改良型で大きく違ったことは、術中と術後の痛みレベル(放散痛も含む)です。
従来と比べてとにかく痛くないので、負担が少ない施術法だと感じました。

術中も、先生や看護師さんとおしゃべりしながら、楽しく過ごしてましたし(笑)。
くまぽんは術後の痛みが強く出やすいタイプらしいのですが、そのくまぽんでさえ
すぐに痛みもやわらいでいって、湿布と鎮痛剤で充分ガマンできました。
それと、脳圧亢進も強くは起きなかったです。
なんだか物足りないと思うくらい負担が少なかったですね。

肝心の効果についてですが。2週間もたっていない現在では、まだなんとも・・・
これで効果も遜色なければ、施術者も患者も緊張や負担が少ないので
良い施術法ではないかと思います。

以上、改良型ブラッドパッチのご報告でありました!^^
おしまい。
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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