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今年最後の脳神経外科受診

今日はえらい暖かい(と言うか暑い)日でした。
そんな中、冬装備で(外の温度がわからなかったので)汗ダクになりつつ
脳神経外科を受診したのでした。

何時ものようにここ一月の状況を話そうとした所、
「ブログ見ましたよ」とのこと。
いやー、稚拙な文章を見せてしまったようで、またぞろどっと汗が...
それから、先月とある番組を録画したDVDはまだ見ていないという事で、
しばらく貸し出し。

で、こっちの方が(本来)重要な事です。
今の所、症状が落ち着いているような感じだが
夜になるにつれ少し症状が出てくるような感覚がある、と言うと、
「来年、場合によっては人工髄液での治療とブラッドパッチ治療を
行うのが良いかも」とのこと。
人工髄液では脊髄液の漏れは抑えられないので、
定期的にブラッドパッチを行うのもオプションとしてありと言う事らしいです。
ブラッドパッチにしても、日々その治療方法は進歩(進化?)しているらしく、
点滴のようにゆっくり(30分位かけて)と硬膜外腔へ注入するようです。
あ、同時にやる、と言う事では無いですよ。

そして、冬を乗り切り春になり、暖かくなったその時に、
どういう状態でいるか次第で、また何らかの治療に入るかもしれません。
こうなったらとことんまでやってみるのもありかな?とは思っています。
何時ものようにですがね。

無論、本当にそれだけなのか(その症状なのか?)という問題はあります。
ありますが、今はそれで行くしかないでしょう。
いずれまた新しい見解が出て来るかもしれませんしね。
その時はその時で即座に対応出来るよう柔らかい頭でいないと。
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改良型EBP

こんにちは。
この記事で話題になっていた、点滴のように入れるブラッドパッチ・・・
早速、昨年クリスマス・イブに、この改良型ブラッドパッチを受けてまいりましたよ。
せっかくなので、どんな施術法であったかをシェアいたしま~す。
従来のブラパチと異なる点は、
(1)自己血を薄める濃度 (2)注入部位 (3)体位 (4)注入方法

では、順にまとめてまいります^^

【自己血を薄める濃度】50cc生食注ボトルに自己血20ccを入れて混合します。
ですから、従来よりも濃度が低いですね。

【注入部位】腰椎部から。先生は(たしか)L1/2~3/4のいずれかから、とおっしゃってました。
従来は、漏出部位や症状によって注入部位はそれぞれ異なっていたし、
2ヶ所同時注入とかをやってましたけどね。
改良型では(今のところ)腰椎部1ヶ所から注入です。
くまぽんは、L1/2からでした。

【体位】これがなんとも説明が難しいのですが。
アラーの神に祈るイメージをもっと大げさにして、頭を低くし、臀部を高くし、
(何かの上に体を預けるのではなく) 肘~手と膝~足とでこの体位を維持します。
おでこはベッドにつけてます。大腿部がベッドに対して垂直な感じかな。
おなかの下に重ねた枕を置いて、支えにしてはいるのですが、
その支えに体をのせきってしまってはダメなので、
太ももの筋肉がプルプルしそうでした(笑)
途中からは看護師さんが、くまぽんのお尻を両手で支えてくれました~^^;
(ここらへんは、患者がラクなようにどんどん改善されるでしょう)

【注入方法】局麻したのち、硬膜外針を硬膜外腔にすすめ、生食で確認するところまでは
従来と同じです。その後、自己血入りの生食注ボトルをそのまま使って、
腰椎部の硬膜外腔に点滴で、薄めた自己血を入れていきます。
滴下速度は、痛みの出方や強さなどにあわせて先生が調整していました。
所要時間は、おそらく30分くらいだったと思います。
注入している間は、例のバイブレーターを
先生が脊椎に沿ってウィンウィンかけまくり(笑)。
くまぽんは結局何cc入れたのか未確認ですが、「かなりの量が入った」と言ってました。

さて、ここからは主観的評価になりますが、肝心なところ。
この改良型で大きく違ったことは、術中と術後の痛みレベル(放散痛も含む)です。
従来と比べてとにかく痛くないので、負担が少ない施術法だと感じました。

術中も、先生や看護師さんとおしゃべりしながら、楽しく過ごしてましたし(笑)。
くまぽんは術後の痛みが強く出やすいタイプらしいのですが、そのくまぽんでさえ
すぐに痛みもやわらいでいって、湿布と鎮痛剤で充分ガマンできました。
それと、脳圧亢進も強くは起きなかったです。
なんだか物足りないと思うくらい負担が少なかったですね。

肝心の効果についてですが。2週間もたっていない現在では、まだなんとも・・・
これで効果も遜色なければ、施術者も患者も緊張や負担が少ないので
良い施術法ではないかと思います。

以上、改良型ブラッドパッチのご報告でありました!^^
おしまい。

No title

BPのやり方が日々改良されていて嬉しく思います。何より体の負担が少ないというのがいいですね。点滴で本当に血液が入っていくのかな、という疑問はあります。その意味で、今回何cc入ったか分からないというのは少し残念です。先生方も毎日、より負担が少なく、効果があるやり方を考えてくれているのでしょう。なにより、もっとバチッと直ってくれるのが一番いいのですけれど…(^^;)。これからの技術の進歩に期待します。

はじめまして。

私も脳脊患者です。宜しくお願いします。S病院T医師にかかっています。
以前はM医師でしたが、再発後は、担当医師がかわり、今に至ります。
お聞きしたいのですが、改良型BPは、M医師のみの施術方法なのでしょうか?
私も腰に激痛を伴うので、少しでも、負担軽減されるほうが患者にとっても、いいですね。

Re: はじめまして。

beat-ukさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
返信が遅れてすみません、夏バテで何にも出来ない状態だったので(ーー;)

> お聞きしたいのですが、改良型BPは、M医師のみの施術方法なのでしょうか?

改良型BPというのはフィブリン糊をつかった治療の事でしょうか?。
であれば、M医師、T医師、S医師、その他数人がおこなっていると聞きます。

> 私も腰に激痛を伴うので、少しでも、負担軽減されるほうが患者にとっても、いいですね。

フィブリン糊の治療は身体の負担が少なく効果も長いと聞きました。
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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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