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また何時か、船の科学館

本日、船の科学館の本館と青函連絡船「羊蹄丸」の展示が終わりました。
今月中にもう一度行こうと思っていたのですが、
どうも体調とスケジュールが...Good Grief

南極観測船「宗谷」の展示は続くようですから
それはそれで良かったのですが、
問題は、本館の展示物。
艦船の精密モデルもさることながら、
各種船舶の備品、エンジンなどがこれから先どうなるのか?
経費節減のために売却してあちこちに散在してしまっては
元も子もないと思うのです。
それでなくても、四方を海に囲まれているくせに、
ろくな海洋博物館がない(船舶の保存は細々とある)国で、
唯一と言える博物館(と言って良いと思う)だったのですが。
作られてから長い年月が経っていますので、
耐震性などが東北の大津波で問題化したのでしょうか?。


最後に、本館に展示されていた一部を

P9110233.jpg

説明パネルが見当たらなかったのですが、
多分これは焼き玉エンジン。(同行の人もそうだと思うと言っていた)

しかも、

P9110232.jpg

ヤーローと言う文字がわかります。
英国製のエンジンですよ。

これも、

P9110245.jpg

どこ製か?よくわからないけれど、レシプロ式蒸気エンジン。
これらはほんの、ほんの一部に過ぎません。

全ての展示品の保存がきちんとなされますよう
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Author:ajax
普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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