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続けてライブ通い

今年は今までで一番、ライブコンサートに行く回数が多いですよ。
まあ、元々ライブへ行く人じゃあなかったですがね。
でも、自分で楽器を弾くようになって、割と行くようになったんですよねぇ。

実際に参加した4月のライブセッション交流会を皮切りに、
5月には池袋jazzフェスティバル、ギター講師の中原先生がいるバンドの野外ライブ、
そして9月は高中正義さんの中野サンプラザライブ。
10月には中原先生が楽曲のアレンジや提供などをしたシンガーソングライター、
COZさんのライブに行く事予定です。

Sweet DocumentSweet Document
(2009/04/26)
COZ

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いやはや、世の中色んな人がいるもんです。
まだまだ知らない病態は多いとは思っていましたが、
こう言った、痙攣性発声障害(SD)を克服して、
音楽活動をされている方もいらっしゃる。

どういう風になってしまうのか?
ここにこの症状の方が言葉を発しているサンプルがあります

あれ?この症状を専門にしている病院って、
私の通っている大学病院じゃありませんか。
今はもう半年に一度眼科受診だけになっていますがね、
交通事故に遭ってしばらくは、脳神経外科、整形外科、眼科と
通い詰めでしたねぇ。
あれから8年、病院の中も変わりましたね
前は入り口からはいってすぐ左側に喫茶室があったのに、いまはもう無いし。

おっと、話がそれた

11月は斉藤ノブさんの還暦ライブ
うそだろ~ってくらい、とてもそうは見えないですよね。
本当は12月の村松健さんのライブにも行ってみたかったけれど、
これは残念ながらおじゃんでございます。
また奄美大島でのライブにでも行ってみるか、とも思っているのですよ。

ここまで書いてきて、ひとつ
たかだか年数回のライブ、と思われるでしょうが、
これまでだったらとてもじゃなけれど行けませんでしたよ。
事故の後遺症(と、脳脊髄液減少症)により、
聴覚過敏が酷かった時期がありまして、音量、音圧に耐えられなかったんですねぇ。
元々音に反応しやすい傾向があったのですが、それが極端に強まったんですよ。
いまでも、音圧に少しびびってしまうような場合もあります。
しかし、それによってどうこうと言う事はなくなっているようです(たぶん)。

今現在の状態からして、少しずつよい方向に向っているような、
そんな感じがしてきています。



それにしても...

難病指定や指定さえ受けていない未知の病態が一体どの位あるのか?
もし、いきなり突然、青天の霹靂、降って湧いてきたように
訳のわからん症状に悩まされ始めたとしたら、

医者からは「気のせいです」と言われたら、

その時あなたはどうします?


YouTubeを探っていたら、COZさんの楽曲があったので
きょうはこれでおしまひ


みんなの声


S.D.C.P発声障害患者会テーマ曲なんですって
音楽で啓蒙啓発していくってのはひとつの手段ですね
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Author:ajax
普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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