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発掘品 その一

さて、本日は前に書きました、押し入れの奥に仕舞われていた物のお話。

SFと言うカテゴリに入れたのは、
日本特撮映画技術の、ある意味、頂点に達してた時代の物だったから。

では

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実は海が好き

昨日は宇宙ものについてつらつらと書きつづった訳なんですが、
本当の事を言うと、私の得意分野は海、しかも海の中、深海。

まあ、ディープスペースと深海と似た感じはしますし、
同じような三次元機動をしますし、閉鎖環境だし。
宇宙船と潜水艦(潜水船)は似た所があるんですよ。

だから、野尻泡介氏の

太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)
(2005/03/24)
野尻 抱介

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この中で世界初の宇宙戦艦(!)の乗組員に、サブマリナー(潜水艦乗組員)が抜擢されています。

そういう事で、コレクションの対象も当然の事ながら

IMG_6178.jpg

夕方の番組でおなじみだった(私の子供の頃は、ですよ)原潜シービュー号

IMG_6179.jpg

リアルかリアルでないかは別として、この独特のデザインは秀逸だと思います。

ちなみにこのモデルは1/350スケールとなっていますが

IMG_6183.jpg

同スケールの海底軍艦轟天号と比べると、ほんとかよ?と言うくらい大きさが違う

IMG_6187.jpg

少なくともシービューはSSBN(戦略ミサイル搭載艦)のはずだから、
当時の船で言うとジョージ・ワシントン級と同じ位か大きいくらい。
だとすると、
ジョージ・ワシントン級が全長116メートルあまり、
次のクラスのイーサン・アレンが125メートル、その次のラファイエット級が129.5メートル。
たぶんシービューはそのあたりの船体長だと思うのです。

と言う事は、轟天号は150メートルくらいあるって事ですな。
まあ、興味のない人にはどうでもいい事ですが...。

せっかくこう言う話題でしたので、最後はこの動画でお別れ



映画「地球の危機」これが元になってテレビシリーズ化されたのです。
思えば数十年前、オーロラ製のシービューが初めて作った海外モデル。
もう実家にはないんですよ、弟が友人に譲ったとかで(くそぉ~)
それにしても、3DCGIにはないミニチュアワークの素晴らしさ
こう言うのも作り続けて欲しいんですよ...選択肢はたくさんあった方がいいと思うのですがね。

いまさら...

この作品がSFに入れていいのかどうか?
ちょっと判断に迷う所ではありますが

IMG_5983.jpg

何故、なんでしょう?
今更復活とか言われても、こちとらとっくの昔に終わっているものだしねぇ。

今年はマクロスと言いこれと言い
リバイバル流行り?

ま、どうでもいいですけどね。東宝だし....

MM 9

今日は(と言うより昨日の夜より)読書三昧。

まずは

MM9MM9
(2007/12)
山本 弘

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読了。

いやぁ、一本取られましたわ。
こういう手があったんですね、うんうん。

ネタバレになるから詳しくはかけませんが、
本来科学の常識から照らせ合わせても
テレビに出てくるような巨大モンスターは出現不可能なんですよ。
仮に宇宙からやって来たとしても、地上に降りた途端

自重で自滅

なんですよ。質量保存の法則で

その辺を上手くクリヤしたのは拍手もの。
その上基本的には人間の手で怪物を始末する、
これがまたいいですね。ただ、後半にはごにょごにゃ・・・・

ネタバレ禁止

わっちはこういうのを待っていた。
巨大ヒーローがモンスターを退治する、これじゃあ面白くも何ともない。
(と、子供心にも思っていたのです。天の邪鬼ですねぇ~)

落ちもすてきだし、ウルトラQやウルトラマンをリアルタイムで見ていた方々に
是非とも読んで欲しい作品です。でもやっぱりあれはちょっと...ねぇ。

ネタバレ禁止

続いて読み出したのは、

時の眼―タイム・オデッセイ (海外SFノヴェルズ)時の眼―タイム・オデッセイ (海外SFノヴェルズ)
(2006/12)
アーサー・C. クラークスティーヴン バクスター

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これまた、おぉ~・・・ってな感じですよ。

こういった作品群を映像化出来る会社って、もう日本には無いんでしょうかねぇ....
SFはビジュアルから入ったものとしては、すごく寂しい思いなんですが。

あ、映像化ってアニメーションじゃあないですよ
実写で、ですからね。アニメーションはアニメーションでいいものはあるでしょう。
でも、それだけしか選択肢がないのは悲しいじゃないですか。

そう思いません?

最後にMM9の作者後書きweb版(実は本には後書きがない)

ハイドゥナン(上)

昨日より図書館から借りてきた

ハイドゥナン (上) (ハヤカワSFシリーズ・コレクション)ハイドゥナン (上) (ハヤカワSFシリーズ・コレクション)
(2005/07/21)
藤崎 慎吾

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を読み始めています。

先日加計呂麻島の事を書きましたが、
この小説の舞台となるのは与那国島。
ハイドゥナンとは南与那国島という意味だそう。

なんか島に縁がありますね。
読み始めの印象としては、ちょっと読みづらいかも?
難しいという意味ではないのですが、なんかこう、すっと頭に入っていかないのですよ。
まぁ、作者との相性ってのもありますから、これはあくまでも私の場合です。

でも、だんだんとワクワクしていく感じはありますし、
久しぶりの海洋SF(実は地球の海洋だけではない)だし、
やっぱ、海はいいねぇ~。

そういや与那国ってどこぞの隊の誘致問題でごたごたしてましたね。
これからどうしていくのでしょう?。
プロフィール

Author:ajax
普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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