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10年前の今日

2003年5月26日
この日はその1年前に事故により廃車となったディバージョン400の2代目、
ディバージョン400Aが納車された日でした。

ディバージョンを手放した後、資料を整理していて記録を見つけたんです。

その他にも結構出て来ましたよ。
その当時のカタログとか、ライダースクラブの特集とか、
ディバージョンの世界と言うディバージョンだけを扱った本とか。
当時ヤマハはそれだけ力を入れていたと言う事なんでしょう。

もっとも、
日本での人気は全くなくあっという間に絶版になってしまいました。
馬力なんか42馬力しかない、何の変哲もないバイクでしたから。
カタログスペック命みたいな時代が続いていたせいもあったかも?。

ま、そんなの私にとってはどうでもいい事だったんです

ここ最近になってようやくそう言った呪縛から抜け出しつつあるような気配がします。
それはそれでとってもいい事だと思うんです。

選択肢は幾つもあった方がいいと私は思いますから

で、
そんな記念日だったからNinja400Rで何処かに行こうと思ったんだけれど、
今日はとても調子が悪くそれどころではありませんでした(T_T)。
昨日はそうでもなかったんですがねぇ Sigh

気候(温度)の急な変化に体がついていかない。
もう四季なんて無くて良いから一年一定の気候にしてくれ、
と言いたくなる今日この頃です。
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マーク

ディバージョンに乗っていた記念という訳で
こんなものを入手。

DIVERSION ネームプレート

これはまだ手にはいるってんですからよくわからん。
Ninja400Rの何処かに貼り付けようか、考え中。

ダウンしておりました

ずいぶん久しぶりに約190キロ走行したせいで、
ここしばらくはダウン状態だったのです(>_<)。
でも、これは想像していた通りだったのでノープロブレムなのです。
そんな訳で横になって調べ物をしておりました。

そこで発見確認出来た事があります。

NInja400Rの形、どこか見たことがあるようなと思っていたら、
XJ-6 ディバージョンFにそっくりだってこと。
カウル、シート、マフラーのデザインがよく似てるんです。
これは同じようなコンセプトで作られたのかな?、と思ってしまうくらい。

あと、このNInja400Rのエンジンは結構前から続いている物だって事も。
ひとつ前だとEX-4、そのまた前だとGPZ400S。
全く同じではないですけれどね。
EX-4とはボアストロークが違うし馬力もトルクもその発生回転数も違います。
カタログスペックを見る限りではNInja400Rのほうが常用域で扱いやすそう。

実はEX-4、DIVERSIONの後継機種として考えた事があるんです。
最終的に見送った理由はプラグ交換がかなり厄介だった事。
今は普通に手が届かないものばかりだし、
キャブもF.Iに変わって転倒時のオーバーフローもなさそうだから、
まあいいかと。

そうこうしているうちにNinja400Rも着実に自分仕様になっていきます
DSCN1192.jpg


今日のおまけ


猫 1

何時も何処を(何を)見ているんだろう

疲れた...でも楽しい

三連休中日だからそれ程混んでなかろうとたかくくって出たはいいけれど、
やっぱり混んでいました、あちらもこちらも。
で、そんななか昨日はNinja400R(DIVERSION B)での初ツーリング。

秩父ツーリング 0

今回は何時ものR75/5さんと初めて一緒しますNinja1000さん。
奇しくもカワサキが2台となりました。
そしてどちらもそれまでカワサキには縁がない人だったりするんです。

秩父ツーリング 1

手前からNinja1000、Ninja400R、BMW R75/5
そして手前から水冷4気筒、水冷2気筒、空冷水平対向2気筒の
4-2-2となります。

目的は秩父の蕎麦屋で蕎麦を喰うこと。
ぱーっと高速使って狭山日高で降りそこから下道で秩父まで。
高速はそれなりに渋滞。(しかも事故渋滞)
その上、一般道に降りて正丸トンネル手前からの大渋滞には閉口しました(T_T)
連休中日でも混む所は混むんです。目的の蕎麦屋も混んでいて入れなかったし(T_T)。

それでも、取り敢えずこのバイクのキャラクターを見る事は出来たよう。

エンジン特性は、
割と穏やかなエンジン特性なのかなと思っていたんですが、
それは6000回転くらいまでの話。
それを越えるとお?と思うくらい元気なエンジン音と加速性。
こりゃーいいや、てな感じで高速の空いた区間を一段落として加速と音を楽しむ。
速度域は混雑していましたから80から90の間。
そんな速度域でも楽しめるんがこれの良い所なんかもしれません。
何でも7000越えるとまた違った感じがするって言う話。
それはそれでちょっと楽しみ。

あと、低速域も扱いやすく渋滞時は楽ですね。
やはりギア比は低めの設定のようで、
極端な話、6速トップで2000回転も回っていればそこからの加速もOK。
むろん穏やかにスロットルを開けて、ですが。

旋回性
空いていれば正丸峠をハイペースで流す事も出来たんでしょうが、
今回は出来ず。
ただ、その他の地点ではそれなりにくねくね道もあったのでお試し程度には。
やっぱり素直な印象ですね。決して癖のある旋回性では無いです。
限界域はわかりませんが普通にツーリングペースで走るぶんには安心出来ます。

ブレーキ
これも特に強烈な効きって感じでも無いですね。
普通に使えます。ABSが作動したかは良くわからんです。

ポジション
上体は楽ですね。ちょっとハンドルが開き気味なのがまだ慣れませんけれど。
足はちょっと窮屈かな、と感じたけれどこれも慣れかもしれません。

最後に燃費
今回はど渋滞にはまった事やまだ慣れていない事もあり
参考程度ですが、188.7㎞走って8.51リットル消費。リッター22.17㎞。
DIVERSIONが一番良いペースで走ってリッター20㎞くらいだったか?。

トリップ

何にせよディバBによる初ツーリング。
次は何時行けるだろうか?。

久しぶりだったので身体のあちこちガタガタ Oh Good Grief!

比較

納車してからおおよそ10日が経ち、今日やっと2回目の乗車。
ちょいと青梅街道沿いのドラスタへ行ってまいりました。
久しぶりに行ったので何となく通り過ぎてしまい、
まあいいやとしばらくチョイツーリング。
途中でUターンしショップでヘルメットなどを見て回りました。

今日はだいたい55㎞くらい走りましたか。

そこでNinja400Rの印象などを書いてみます。

まず乗車姿勢
これはDIVERSIONよりもアップライト。
ハンドル幅にあまり違いはないけれど、絞りが少し弱いかな?。
もうちょっと低くバーエンドが手前にあれば。

ステップ位置、シート
比較するとちょいと足の曲がりが強くなる感じ。
シート高はDIVERSIONよりカタログでは高い筈なんですが、
足つき性はNinja400Rの方がいいです。
シート幅が狭いのか、4気筒と2気筒の幅の違いなのか?。
ただ、
シートの厚みがあまりないので、長時間乗っているとどうなるか、
今はわかりません。

ギアシフト
これはDIVERSIONの方が上ですね。
ヤマハとカワサキの違い、なのかな。
シフトタッチもストロークもDIVERSIONはしっとり感があっていいのですが、
Ninja400Rの方はストロークは大きいしタッチもガッチャ、と言う感じ。
まあ、リンク式とダイレクトの差もあるのだろうけれど。

エンジンフィール、加速感
これもDIVERSIONに軍配が?。
もっとも、私のDIVERSIONは手を入れており
リアスプロケットが教習車仕様に変えていて歯数が多いんですよ。
ですから、低中速と加速性はオリジナルよりアップしていたのです。

対してNinja400Rは、
割とマイルド(もっさりした感じ)で、
加速性もそれ程でもなく、トルクに乗った走りという感じは薄い。
それでも4000回転も回してやれば車は優に引き離せますが。

DIVERSIONはDOHC2バルブ、ロングストロークエンジンだったので、
トルク感は結構あったのです。

あと、ギア比の違いもあります。
DIVERSIONは高めでワイドなのに対しNinja400Rは割と低めな感じ。

以上、今日乗ってみて感じた事。

まだ乗り出して間が無いので、
このバイクの乗り方ってやつがわかっていないせいもあります。
ただ、急がせないというか穏やかというか、
長距離(長時間)、淡々と走り続けるのはいいかなと、
そう思わせる何かがありますね。

もし疲れにくい乗り味だったとしたら

ちょっと嬉しい
プロフィール

Author:ajax
普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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