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宗谷

今日は久しぶりに行った船の科学館の話。
ご存知の方も多いかとは思いますが、現在、船の科学館本館には入れません。
以前売店だった所で細々と展示をやっている他は外にある展示物くらいなもの。
その中でも最初の南極観測船「宗谷」がメインの見所でしょう。

5.jpg

着いたのが夕方だったので何かとても雰囲気のある画が撮れました。

船内をまわっていると、おおぉ!

2.jpg

大人の超合金「宗谷」が置いてありました(発売はまだ先です)
いいですねぇ、1/250と言うあまり聞き慣れないスケールですが
見ると納得、1/350だとちょっと小さいかも?と思ってしまいます。

欲しいですね

そして船橋、ナビゲーショナルブリッジ

4.jpg

操舵手ステーションから外を見るとまた格別。
ここに立って60度以上傾いたって想像すると...
立っていられたんだろうか?
何かに掴まっていないと反対舷へ落ちてしまったのでは?とか
色々考えちゃいますな。

見学を終わって出た頃には

6.jpg

すっかり夜の様子に

ああ、こういう感じにもディスプレイ出来そうなんですよ
大人の超合金「宗谷」って。

ますます欲しい

大人の超合金 南極観測船 宗谷 (第一次南極観測隊仕様)大人の超合金 南極観測船 宗谷 (第一次南極観測隊仕様)
(2013/01/31)
バンダイ

商品詳細を見る


でも、どうせだったらこの商品の価格の一部を
「宗谷」保存のための寄付金に当てる事は出来ないのかしら?。
今「宗谷」は実質見学は無料です。
まあ、「宗谷」に入る前の所で入船料がわり?の寄付金は募っています。
そして寄付をするとこう言う物がいただけます。

宗谷見学記念

改めて見学してみると、船内はそうでもないけれど、
船体表面には錆も浮いていてメンテナンスがなされているのかちょっと不安。

船の科学館が今後これらの施設をどうしていくのかはわかりません。
(ホームページにはリニューアル準備中とありますが)
もしそのままの場合、青函連絡船「羊蹄丸」の二の舞にもなりかねないかも、
なんて思うとぞっとします。

「宗谷保存会」なんて組織ができるのでしょうかねぇ?。
もしかして、もうあるのかな?。だったら即刻入会しますがね。

古い船で海上に浮いて保存されているのって
この「宗谷」と「氷川丸」くらいなもんです(よね?)。
技術遺産という意味でも絶対スクラップにはなって欲しくないものです。

最後に
何となく青函連絡船で検索をしていたらとんでもない物見つけてしまった(O_O)
青函連絡船の画像や動画はそれなりにあるんですが、これは蒸気タービン時代の船。
あの「洞爺丸」と同じタイプの船なんですよ。
まさか動画として残っていたとは...

ちょっと感激してしまいました。

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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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