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FURY

昨日は(1000円で見られる)映画の日だったので
気になっていた映画「フューリー」を見に行ってきました。

いやはや、めっちゃ疲れました。
のっけからの異様な緊張感に体がガチガチ💦。
得体の知れないぴーんとした空気に終始包まれたまま終わってしまいました。
いやー、酷い目に遭った。

まあ、でも良いものをみられたかな、と。
私の中の(リアルテイスト)戦争映画ベスト10の上位にいきそうな感じ。

Uボート(マイベスト映画の一本でもあります)
戦争のはらわた(いい加減このタイトルは使いたくないです。クロスオブアイアンでいいじゃんよ)
ジョニーは戦場へ行った(トラウマものの映画)

の次くらいでしょうか。

この映画、決してアクション映画でも娯楽映画でもありません。
なんか、戦車に乗ってドンパチする姉ちゃんたちの作品とコラボしていたようですが、
心してみないと痛い目に遭いそうな映画ですのでご注意を。

あと、アンハッピーエンドな映画が嫌いな方にはお勧めしません。
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ゴジラ デジタルリマスター

今日はゴジラ デジタルリマスター版を見に映画館へ。

Twitterでもつぶやいたんですが、
前々から「是非見に行って」とデジタルリマスター作業に関わっていた友人に言われていたのですよ。
新宿でやっているから見に行こうと考えていたら、えらい朝早くの上映になっていて断念していたんです。
で、品川でやっていると教えてもらい、今日見に行ってまいりました。

品川なんてずいぶん久しぶり。通り過ぎることはあっても降りることはなかったですからね
25年ぶりくらい(しかも仕事で)。

では映画の話

さすがにリマスターされただけあって画質、音質共にいいです。
特に音。
セリフ、音楽、効果音がいい感じに仕上がっていたよう。
ただ、ちょっと高音域が硬い感じがしたかな(ホールの特性かも)

内容についてはあちこちであがっているでしょうから、
こちらとしては以下略

ではあんまりですから💦
一つだけ

私、基本的に怪獣とか巨大ヒーローとか等身大ヒーローってのは好きではありません
いや、嫌いです。理由はいずれまた

そんな私が見ていていられるのはこの一作目のゴジラとラドン、
あと、サンダ対ガイラ(これはモンスターを観る映画では無くメーサー殺獣車を見る映画なんで)。
それ以外は適当...に
ジャンルとしてはエアポートシリーズとかタワーリング・インフェルノのとかポセイドン・アドベンチャーとか、
ああいったDisaster映画の延長なんですよ、私的に。

何気ない日常にいきなり尋常では無い理不尽な出来事が起きる、
そういうシチュエーション。

このゴジラはそういう感じで見られるんです。
人の事は知りませんが私的には、です。
具体的に言うと「SOSタイタニック」と同じ感覚で見ているって事。

これね
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(2000/07/28)
ケネス・モア、ローレンス・ネイスミス 他

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あと、志村喬はいい

一番好きな役者をあげろと言われれば、
志村喬かジェームズ・スチュアートかとなるくらい好きですね。

調べてみるとこの時御年49歳。
いつの間にかとっくにその歳を過ぎてしまった Good Grief!

コン・ティキ

昨日、ずっと気になっていた映画、コン・ティキを観に行っていきました。



もう60年以上前の話を映画化、ご当地ではかなりのヒットとなったようです。
映画としては凄くきれいだし、かなりCGIも使っているようですが違和感もなく、
普通にたのしむ事が出来ました。

ただ、え〜?と思ったシーンが

内容には触れませんが、コン・ティキ号上にサメを引っ張り上げ、
ナイフでざくざく刺しまくり、あげくに腹をかっさばいて惨殺、
なんてシーンがあったのですよ。怒りにまかせてって感じで。
その前にはジンベイザメに銛突き刺すし。

このシーンを見て、いまだに人々のサメのイメージって

凶暴、凶悪ないきもの、だから殺してしまえ(殺してもかまわない)

なのか?と。


サメって絶滅危惧種(全てでは無いにしても)だと聞いています。
あの、海の女王と言われるシルビア・アール女史が講演で言っていましたから、
それほど間違いではないと思います。

それなのに実物では無いにせよ(たぶん)あんな事されるなんて。
鯨やマグロやウナギは捕るな保護せよなんて息巻いているのに、
それよりも危機的な状況にいるかもしれないサメをあんな風に扱うのは
なんともはやです Good Grief!

今から57年前に作られたドキュメンタリー(?)、
ジャック・イブ・クストーの「沈黙の世界」でも
サメの大量殺戮シーンがありましたが(時代を考えると仕方がない部分もあり)、
その頃と意識がほとんど変わっていないと言う事なんでしょうか?。

思わぬ発見をしたという意味でも収穫のある映画でした。

そもそも、ヘイエルダールの「コンチキ号漂流記」に
そんなエピソードがあったのかすら憶えていません。
何せ読んだのが小学生の頃ですから(汗)。
そんなわけで図書館で蔵書チェック、早速借りてきたので読んでみます。


追記

コン・ティキを見たあと、夜からNHKスペシャルで深海ザメの特集をやっていました。
深海ザメだと神秘的で凄いとなるのにあのサメの扱いって...Sigh

そんなサメづくしな一日でした。


ま、なんのかんのと書きましたが、
何が何でも禁止だ保護だって言う訳でも無いんですよ。
いなくなる時は何をやってもいなくなるんですから。
人間だって何時いなくなるかわからんですし。

ジンジャーとフレッド

久々のブログとなります今日のお題、
けっしてジンジャー・ロジャースとフレッド・アステアの事ではありません。
そう言う映画あったのですよ、もう25年近く前。
当時仕事でテレシネ作業をしていまして、
(テレシネって何?と言う方はWikiで調べてね)
その時に凄く印象に残ったんですよ。

マルチェロ・マストロヤンニ、ジュリエッタ・マシーナ主演
フェデリコ・フェリーニ監督作品。

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(2011/07/22)
ジュリエッタ・マシーナ、マルチェロ・マストロヤンニ 他

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一時期はそれなりに人気があったダンスコンビが、
三十年ぶりにテレビショーへ出るという内容だそうで。
だそうで、と言うのには理由があります。
テレシネ作業で検査していた過程では、字幕スーパーは付いていません。
字幕スーパーはその後の編集作業で始めて付けられるのです。
よって、オリジナルのイタリア語のみ。
それでも、雰囲気は何となくですが伝わってきましてね、
とてもしゃれた映画だなーと、そう思って検査しておりましたよ。

すっかり忘れておりました。

が、ふと思い出しましてね
Amazon検索してみたら、あるじゃあないですか!。
即ご購入となりましたよ、
レンタル屋ににある訳ないしね。

いやー観るのが楽しみです。

そうそう、
その時もう一つ思い出したものがあるんですが、
残念ながらそれはなかったのですよ。

リチャード・ファーズワース主演、
と書いたらわかる人がいるでしょうか?。

そう、グレイフォックスです。

何時か出ないかなぁ(カナダ映画だから難しいかも)

そう言えば、
リチャード・ファーズワースってモンテ・ウォルシュにも出ていたんですね。
これもまた観たい作品なんですが、やっぱり出ていない。
アメリカ本国では出ているんですよ、そして日本でも買う事が出来ます。

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(2010/11/16)
Lee Marvin、Jeanne Moreau 他

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もっとも、当然字幕はないし、
それ以前にリージョンコードが違うから、
リージョンフリーDVDプレイヤーでないと観られないし。

なんだかなぁ

おたからお宝

ここ最近身の回りの整理などをしているのですがね、
え、まあ特に何と言う訳ではないのですよ。
ただ、物理的にもうパンク寸前なくらい物が増えてしまっているので。

で、色々と出てくるんですよ
twitterでも呟いていますけれど。
その中にですね、友人から頂いたものが出て来たんですよ。

IMG_2056.jpg

何も知らない人が見れば、ただのゴミにしか見えないかもしれません。
けれど、それを知っている人にとっては、まさにお宝

いまだにそれに使われたものが残っていた事自体が驚きの一言。

もし、仮に、その場に私がいたとしたら
狂喜乱舞していた事でしょう[いい気分(温泉)]
と言うくらいの話だったのです。

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普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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