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ネットは休憩中

ここしばらくはTwitterとかネット関係はお休みして、
たまたま図書館の図書を検索していて見つけた本の
読書に専念しておりました。(両方は出来ませんので)


海軍零戦隊撃墜戦記2: 昭和18年8月-11月、ブイン防空戦と、前期ラバウル防空戦海軍零戦隊撃墜戦記2: 昭和18年8月-11月、ブイン防空戦と、前期ラバウル防空戦
(2013/10/24)
梅本 弘

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海軍零戦隊撃墜戦記3: 撃墜166機。ラバウル零戦隊の空戦戦果、全記録。海軍零戦隊撃墜戦記3: 撃墜166機。ラバウル零戦隊の空戦戦果、全記録。
(2013/12/10)
梅本 弘

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ただ
海軍零戦隊撃墜戦記1: 昭和18年2月-7月、ガダルカナル撤退とポートダーウィンでの勝利海軍零戦隊撃墜戦記1: 昭和18年2月-7月、ガダルカナル撤退とポートダーウィンでの勝利
(2011/09/06)
梅本 弘

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は貸し出し中でまだ未読。

日本に残っている資料と海外の資料とを照らし合わせるというとても地味な、
しかしとても根気のいる作業をされていらっしゃる労作です。

これを読んでいると、ある時期まではそれ程の(戦術的な)力の差はなかったように感じます。
ただ、人的資源の考え方は随分と差があるようで、
撃墜されたパイロットの救助体制が整っているか否かの差というのは歴然としているよう感じました。
まあ、それ以前にパイロットの防護の問題がありますが。

そんなこんなで一気に読んでしもうた。

続いては

別冊歴史REAL江戸の食と暮らし (洋泉社MOOK 別冊歴史REAL)別冊歴史REAL江戸の食と暮らし (洋泉社MOOK 別冊歴史REAL)
(2013/12/04)
不明

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これも中々に面白い。
本物の江戸前寿司が食べたくなります。
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読み漁っています

ここ最近、地域図書館の蔵書を検索していて、
面白そうな本がワサワサと引っ掛かりまして、
しばらくネット環境から遠ざかっております。
今度の日曜日にはセッション交流会もありますんでね
ギターの練習の時間も欲しいし。

てな訳で、読み漁っている本たち

青函連絡船 洞爺丸転覆の謎 (交通ブックス)青函連絡船 洞爺丸転覆の謎 (交通ブックス)
(1998/07)
田中 正吾

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この本を読んだ後これを読むと、

台風と闘った観測船 (気象ブックス)台風と闘った観測船 (気象ブックス)
(2002/10)
饒村 曜

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また一層思う事があるかも。
なんだか、今回の地震津波災害と似通った所が有るような無いような?

それともう一冊

気象を操作したいと願った人間の歴史気象を操作したいと願った人間の歴史
(2012/06/21)
ジェイムズ・ロジャー・フレミング

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これも併せて読むと面白いかと。

その他にも

青函連絡船の記録 (ARCHIVE SERIES)青函連絡船の記録 (ARCHIVE SERIES)
(2006/06)
金丸 大作

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海難の世界史 (交通ブックス (213))海難の世界史 (交通ブックス (213))
(2001/12)
大内 建二

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それにしても洞爺丸転覆。
話には知っていましたが、
タイタニックにも勝るとも劣らない想像を絶する事故(災害)だったようで。


あ、タイタニックが出たついでに

タイタニックの最期 CCP-210 [DVD]タイタニックの最期 CCP-210 [DVD]
(2012/03/27)
クリフトン・ウェッブ、バーバラ・スタンウィック 他

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これは良い映画ですよ。
途方も無い金を使って映像技術やセットは凄いが話は・・・な映画とは違って(おっと)
ま、大人な映画なので若い人向けでは無いかも?。
自分はテレビで昔々見て、何とも言えない感動を覚えたのですが、
今見てもそれは変わらないようです。特に長ズボンの話の時は...

では、次回は日曜日以降と言う事で

濫読、です

ここんところしばらく、せっせと本を借りまくっています。
取り敢えず、面白そうな物を借りてはページをめくり、
今一と思った本はすぐ返し、これは良いと思った本は中古で買う(>_<)。
ジャンルとしては、色々、目茶苦茶、節操なし(小説はかなり少ない)
と言う状態であります。

今現在、面白くて読んでいる本はと言いますと、

E=mc2――世界一有名な方程式の「伝記」 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)E=mc2――世界一有名な方程式の「伝記」 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
(2010/09/22)
ディヴィッド・ボダニス、David Bodanis 他

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これ、有名な公式E=mc2をバラバラにして(Eとか=とかmとかcとか...)、
それを最初に概念として表した人たちの色々な話やその他もろもろ。
エネルギーを最初に概念として出したのが、マイケル・ファラデーだった、
とか。

シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)
(2008/11)
竹内 薫、竹内 さなみ 他

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これを読んで、哲学しようなんて気は、さらさらありません。
ただ、ここに出て来るシュレディンガーの猫、
通称シュレ猫のキャラクターが秀逸なんでまた読みたくなったのです。
そういう意味ではこれは小説ですね。

これらを並行して読みながら、次に控えているのが

こころと脳の対話 (新潮文庫)こころと脳の対話 (新潮文庫)
(2011/06/26)
河合 隼雄、茂木 健一郎 他

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本が出ているのは知っていたけれど、まだ未読だったので。

てんでばらばらな、まさに濫読
まあ、そんな感じでいる今日此頃でございます。

本好きが高じると

そう、本は好きですね
本そのものも、まあそうですが
やはりその内容、文体、その他もろもろ。

特に事故で左目に障害が残ってから後、
本を読む事が多くなりましたよ。時間はかかるけれど

なんて言うのかな?一時はかなりの危機感を感じていた訳ですよ
左目が駄目になって、はたしてどうなるのだろうかと。
まあ、今は何とかなっていますがね。
その日その時間によって見え方が変わってくるのには閉口していますが(+_+)
けれど、「僅かでも視力が残っていて良かった~(左目)」と思うようになって。

ただ、また眼鏡があわなくなってきてるような感じもあるし(視力の低下?)、
16日は眼科受診で視野検査もあるから、ついでに遠近の視力も測ってもう予定。

で、本の話題が出たついで

たまたまAmazonで知った本を注文して今読んでいるのですが、

今日の早川さん今日の早川さん
(2007/09/07)
coco

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これは「SFマガジン」だったか、「SFが読みたい」だったか?
に掲載されていて知っていたのですが。

本好きだったらお勧めしますよ
SF者の早川さん、ホラーマニアの帆掛さん、純文学読みの岩波さん
ラノベファンの冨士見さん、レア本好きの国生さん...
どっかで聞いたような名前(笑)もありますよね~

改めて読んでみてみると、なんかこう笑っちゃうんですよ
本マニアの生態がなんか自分とも重なって見えて。
いや、けっしてビブリオマニアではないですよ
コレクター癖は多少(-。-;)ありますが...

ああ、気をつけよう、気をつけなければ、気をつけるべし


今日の早川さん 2今日の早川さん 2
(2008/05/23)
coco

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今日の早川さん3今日の早川さん3
(2010/04/22)
coco

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ちなみに、
可能な限り古本で手に入れているのは、
言うまでもありません。

作者のブログはこちら

生き物の写真がすげぇ...

宇宙から

何でももうゴールデンウィークとか
いろんな所へ行く人々がニュースで取り上げられていますね。

私には関係なし

て言うか、行く金無いし(>_<)

取り敢えずはDVDを観て本を読んで

今日図書館から借りてきた

宇宙から恐怖がやってくる! ~地球滅亡9つのシナリオ宇宙から恐怖がやってくる! ~地球滅亡9つのシナリオ
(2010/03/24)
フィリップ ・ プレイト

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いや~、ちゃんとした学者が書いているんですよ
だからその辺のハリウッド映画(アル○ゲ○ン)より怖い...

宇宙ってのは地球上の生物の事なんか
鼻にもかけていないってぇのがよくわかったような?
プロフィール

Author:ajax
普通起こり得ないような交通事故に遭い大破。ほぼ隠居(取り敢えずは)の身となった者

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